2026年最初のストリートセッション。本橋瞭と都内を巡る。

2026年最初のストリートセッション。本橋瞭と都内を巡る。

2026年に入り、Lesqueも少しずつ動き出していこうというタイミング。

久々に本橋瞭を誘い、ストリートセッションへ行ってきました。

今回はフィルマーのナオヤも合流し、本橋瞭、ナオヤ、そしてイトシンの3人で都内某所をぐるぐる回りながら撮影。

朝8時集合。都内ストリートを効率よく攻める

最近の東京はスポットのキックアウトも早く、ゆっくりしていると何も撮れずに終わってしまうことも少なくありません。

そんな事情もあり、この日は朝8時に集合。

正直、朝はなかなか体が動かないし、頭もまだ完全には起きていません。

それでもスケートボードを持って街に出れば自然とスイッチが入るもの。スポットからスポットへ移動しながら、テンポよく撮影を進めていきました。

スケーターだから撮れる映像がある

今回カメラを担当してくれたのはフィルマーのナオヤ。

セッションの空気感を切り取るフィルミング

スケートを理解しているフィルマーだからこそ、ライダーが何を狙っているのか、どこでスピードを使うのか、どの角度が一番映えるのかを理解しています。

次々とアングルを提案しながら撮影を進め、ただトリックを記録するだけではなく、その日の空気感まで映像に残してくれました。

やっぱり本橋瞭はすごい

改めて感じたのが、本橋瞭のスケートボードの完成度の高さ。

安定感とスキルの両立

安定感抜群のライディングはもちろん、日々の鍛錬によって磨かれたスキルはさすがの一言。

難しいトリックにも迷いなく挑み、サクッとメイクしてしまう姿はまさにプロフェッショナルでした。

長年一緒に滑っていても、「やっぱりうまいな」と思わされる瞬間が何度もあります。

積み重ねてきた努力が見える滑り

一見すると簡単そうに見えるトリックでも、その裏には膨大な練習と経験があります。

本橋瞭の滑りを見ていると、その積み重ねが自然と伝わってきます。

派手さだけではない、スケートボード本来の気持ち良さやスタイルを感じさせてくれるセッションでした。

2026年はLesqueセッションを増やしていく

朝から夕方まで都内を走り回り、気が付けばかなりの移動距離。

それでも仲間と滑りながら撮影している時間はあっという間でした。

今回撮影した映像は順次公開予定です。

今年はこういったストリートセッションを月に1回くらいのペースで続けながら、Lesqueメンバーのリアルなスケートボードを届けていきたいと思っています。

次は誰を誘おうかな

派手な企画もいいけれど、仲間と集まり、街を流しながら滑る。

そんなシンプルなセッションの中にこそ、スケートボードの楽しさが詰まっている気がします。

次は誰とセッションしようか。

これからのLesqueの動きもぜひチェックしてください。

引き続き応援よろしくお願いします。