同じものは、ひとつもない。
YAMANAMI × LESQUE デッキ展 開催
ついに届きました。
YAMANAMI × LESQUE
コラボレーションデッキ 全10種。
受注いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
そして、このプロジェクトに関わってくれたすべての方に感謝します。
同じものは、ひとつもない
このデッキに使われているグラフィックは、
滋賀県の工房で日々描かれてきた作品から生まれました。
制作を行っているのは、
やまなみ工房 に通うメンバーたち。
年齢や背景はさまざま。
でも共通しているのは、
「描くこと」が日常にあるということ。
その積み重ねから生まれた線や色は、
どれも一点もののエネルギーを持っています。
だから今回のデッキは、
すべて違う、すべてオリジナル。
量産品ではなく、
“作品”としてのスケートボードです。
ストリートへ拡張されたアート
今回のプロジェクトは、
PR-y(プライ) の協力のもと進められました。
障害者施設で生まれる創作物を、
さまざまな領域へとひらいていく活動を行っています。
アートをギャラリーの中だけに留めるのではなく、
ストリートカルチャーの中へ。
スケートボードというプロダクトに落とし込むことで、
「乗る」「使う」「持つ」こと自体が
表現になる。
そんな形を目指したプロジェクトです。
展示イベント開催 @ Graffer
今回、日本への到着に合わせて
展示イベントを開催します。
YAMANAMI × LESQUE
DECK LAUNCH EXHIBITION
📍 Graffer
〒300-0805
茨城県土浦市宍塚311
🗓 2026.04.18 (Sat) – 04.26 (Sun)
実物を見れる機会
展示では、
・全10種のデッキ
・原画作品(一部)
を展示予定です。
写真では伝わらない、
質感や空気感をぜひ体感してください。
作品一覧・購入はこちら
今回のデッキは、すでに受注生産として制作された特別なラインです。
在庫や今後の展開については限りがありますので、
気になる方は早めにチェックしてください。
👉 https://lesque.com/archives/9513
この展示の意味
今回のイベントは、ただのプロダクト展示ではありません。
・アート
・福祉
・スケートカルチャー
それぞれ別の領域にあったものが、
ひとつの形として交わる場所です。
その中心にあるのは、
“純粋な表現”です。
最後に
このデッキを手にした人も、
まだ見ていない人も。
ぜひ一度、実物を見に来てください。
「なんかいい」では終わらない、
ちゃんと“感じるもの”があります。
そしてもし気に入ったなら、
それを“持つ”という選択もしてほしい。
会場で会いましょう。


